2013年2月20日水曜日

お宝発掘 二重瓶消火器

またもや不思議なものが出てきた。


ラベル(?)をよく見てみると「二重瓶消火器」とある



Chromeのウィンドウに「にじゅうびん」と打ち込むだけで「二重瓶消火器」と変換候補がでてくるのだから、有名なモノのようだ

このページによるとこのタイプは昭和36年まで作られたそうだが、3枚目の写真を見るに其れより10年以上古いもののやうに思へる。


2013年2月8日金曜日

ステム交換 ~Deda Murex~

最近、ハンドルの位置が近く感じてきたので20ミリ長いステムと交換してみた。
やっぱ、ステムは長めのほうが格好良いと思う。

で、改めて自分にとって自然なポジションをあれこれやってみたところ
ステム位置が2㎝くらい下がり、ポストも2㎝ぐらい上がってしまった。

実際に走ってみないとわからないけど、前傾姿勢に慣れてきたということだろう。
腹の肉が減ったわけ無いし






2013年2月1日金曜日

お宝発掘 パートいくつだっけ?

こんなものが出てきました。

商工省って何だ? と、調べてみると1925年から1949年まで存在した省庁だそうな。
ということは、すくなくとも64年以上前のモノか。

スクラップにするのもなんだか偲び無いので、邪魔になるまでこのままにしておこうかな







2013年1月25日金曜日

アフィリエイト注意 最近買ったCD



やっぱりWilcoは全部そろえてしまった。
でも最近はHothouse Flowersばかり聴いています。





2013年1月24日木曜日

日本でも売って欲しい、タマリンドスイーツ

久しぶりの更新。

カミさん達のアメリカ土産でわたしが最も期待していたのが、
メキシコのタマリンドのお菓子。

アリゾナは国境から近くメキシコ系の人たちが沢山住んでいるというので、
行けば必ず手に入れられると践んでいたのだ。

タマリンドとは(以下wiki参照)で、これを使ったお菓子はメキシコでは非常にポピュラーなのだ。
味は梅肉に都こんぶと砂糖と唐辛子を混ぜたような味で、取っ付きは悪いが慣れれば病み付きになること請け合いである。

ちなみにわたし以外の家人の評価は・・・

Amazon.comでも取り扱いはあるが、日本には送ってくれないし、
KALDIあたりが扱ってくれると非常にうれしいのだが。


毎日少しずつペロペロしています。

だからカミさんには、ネタで知人に配るのを止めて欲しいデス

2013年1月3日木曜日

アメリカに行ってきました

 カミさんと長女が

アリゾナに住む知人の結婚式に出席した後、L.Aで2泊して帰ってきました。
次女と留守番する父親をあわれんで、長女が以下の写真をとってきてくれました。
 サンタモニカのレンタル自転車屋さんだそうです。
子供ならではの視線の低さがいい感じではないでしょうか。







2012年12月3日月曜日

今度はサドルを交換 ~selle SMP Hybrid~

先日交換したシートポストより、ずいぶん前に注文していたサドルが届いてしまった。




愛車 Bruno 700C Tour Solo 105(長い名前だ)純正のサドルは
我が老金時(©へうげもの)との相性がイマイチであった。

こっちの方が高級そう



















そこで代わりのサドルをさがしているうちにこれは、となったのがselle SMPのサドルである。
評判によるとポジション設定が非常にシビアな代わり、ひとたび決まれば何百キロ乗ろうが痛み一つ無いというシロモノだ。

だが、selle SMPのサドルは種類も多く値段の幅も非常に広い。高いのは4万円ぐらいする。
万が一自分に合わなかった時のダメージを考えて、今回はHybridという安めのものを購入。

この模様ははっきりいってイマイチ



















したのは良いが、先に届いたリッチーのシートポストに交換した際、偶然にも純正サドルのポジションが
バッチリ合ってしまい、すこぶる快適な状態に。

こんなことだったら新しいサドルを注文しなかったのに、と思いながら新しいサドルのポジション出しにアーレンキーを腰に差して一時間ほどいつものコースへ

結果、一時間程度じゃよくわからず。でも見た目で言ったら純正の方が良いと思う。

2012年11月27日火曜日

タイヤの交換はヘッドホンを換えるようなものか?

我が愛車 Bruno 700C Tour Solo 105(長い名前だ)には
もともとポリッシュ仕上げの重いホイールとKENDAの白/茶タイヤ(25C)がついていた。
購入一ヶ月ほどでホイールをMavic Ksyrium Equipに
タイヤをSchwalbe Luganoに換え、今に至っている。

他のタイヤを試した経験が無いから「こんなものか」と特に不満も無かったのだが、
最近になって違いが気になりだし、Luganoの評判をネットで調べてみたところ、
これが非常に悪い。

そして現在ロード用クリンチャータイヤの人気はContinentalのGP4000Sと
MICHELINのPRO4SCが2分しているらしいこともわかった。

自分の技量や懐具合を鑑みて、甚だ勿体無い事は重々承知しつつも、
何とも堪えきれずWiggleに注文する何時もの展開(パターン)。

今回は走行性と耐久性のバランスがとれたGP4000Sではなく
やや走行性に振ったPRO4SCを選択。
 


















値段に比して造りはこっちのほうが全然粗い。
で、2時間ほど走った感想。

 なるほど随分違う。Luganoは地面を蹴るというか跳ねる印象で、
PRO4はしっとり張り付く感じで下りも安心、でも転がりが重いわけじゃない、
と他所のレビューまんまで悔しいがこれはイイ! 換えて正解!
むかしオーテクのイヤホンからU.Eの5PROに換えた時と同じような感覚だわ。

以前も書いたけど正に

ものを知らないと、よけいな出費がかかってしまいがちですが、
こと趣味においては、それもまた楽しからずやですよ。(負け惜しみ)




追記
アルテグラグレードのロード向けSPDペダル、SHIMANO PD-A600
現在CRCにおいて50%offの¥5,020
送料¥999を足しても国内で買うより安い
しかし送料を払うのはちと惜しい
¥8,000以上買えば送料はゼロだが、あと¥3,000も買うものがない
先日の買い物を先延ばしにしていたら・・・、悩むわ

2012年11月19日月曜日

from pillar to post  シートポスト交換


from pillar to post

(あてもなく)あちらこちらへ, 転々と;〈苦難などが〉次から次へと, 何事もうまくゆかずに.(goo英和辞書)


 seat pillarは英式でseat postは米式だそうな。
pillarとpostの違いを調べていたら上記の言い回しがでてきて、なるほどなぁと思った次第。

しかしWiggleがseat postに統一されているのは大英帝国の威信的にどーなの?
と思いつつ今回はシートポストを交換。

これまでにホイールをMavic Ksyriumに、ステムをDedaに、ハンドルを日東に交換してきた。
もちろん必要性を感じたからである。
だが今回は違う。
Mavic Deda 日東ときて、シートピラーだけ無名なのがイヤだったのだ。
(実際はHL=ZOOM製で無名でも無いんだけど)

というわけで、手ごろで格好の良いブツを手に入れようとしたわけだが、そうは問屋が卸さなかった。
今回測ってみてわかったのだが、ウチのBruno 700c Tour Solo 105(長い名前だ)に合うポストの径は26.8mm

イマドキのシートポストはほとんど27.2mmか31.6mmで26.8をラインナップに加えている商品はごく限られているのだ。(自分調べ)

で、あこがれのカーボンをあきらめて今回入手したのが

Ritchey Alloy 6061 Seat Post  

なんと69%OFFの¥1,449なり(於CRC)、これはいくしかないでしょう、てか当初の目論見からズレてないかい?


¥1,449
比較その1


比較その2

ズレてる



こんな感じ



























持ってみれば、あきらかに新しい方が軽いので全くのムダではなかった、という事にしておこう。

ちなみに乗り味が変わったかどうかはわかりませんでした。

一聴き惚れ Impossible Germany

新しいCDが欲しくなると、いつもココロの師 山口洋氏の日記をのぞく。
彼はズバリとは紹介しない。
写真の片隅にジャケットが写っていたり、文中に曲名だけが記されたりするのだ。

それをヒントに実物を手に入れるのだが、いままでハズレを引いた事はない。
たとえば
  • Charlie Haden:Rambling Boy
  • Dave Mason:Alone Together
  • Tedeschi Trucks Band:Revelator
など

で、先日のぞいた時の日記には

祝、来日。ほんとにいいバンドだ。ギターの人はトム・ヴァーライン好きなんだろうなぁ。オレも好きだよ。

とだけ書かれ、あとはYouTubeの動画が貼られていた。

もうだめ、どストライク

早速この曲を含むアルバムとそれ以降にリリースされているアルバム計3枚をアマゾンで注文。もちろんマーケットプレイスで。

後日、信頼するコレクターの某友人のブログ内でWilcoと検索したところ沢山の記事が。
いわく、一枚目が一番好きという。もちろんこれも追加注文した。

今日現在「A.M.」と「Whole Love」しか届いておらず、この2枚しか聴いていないが、おそらく残りのアルバムすべてを注文してしまうでしょう、近いうちに。

2012年11月6日火曜日

マングースにリング錠 ~GORIN GR-920~

購入時のオマケで付いていた
を、ムスメが施錠したまま漕ぎ出して破損させてしまった。

それならばとネットで探したこのリング錠を取り付けてみた。


これならばしまう場所にも困らないし、なにより慣れた機構なので良いだろうと取り寄せたのだ。

で、このリング錠、頑丈そうなのは良いのだが造りが粗いのが残念無念。


蛇足
先日届いた七分丈のサイクリングパンツを履いてみた。
上半身裸になって鏡をのぞいたみたら、
谷津嘉章とドン荒川を足して2で割ったようなオレがいたorz



2012年10月19日金曜日

長女の自転車 ~Mongoose Rockadile 24~

現在、我が家の長女が乗る自転車はホームセンターで購入した、
よくわからないメーカーの子供用20インチなのだが、
彼女の体格にはやや小さくなってきた。

カミさんは「誕生日でも、良い成績を取ったわけでもないのに、ただ買い与えるのは・・・?」と
やや不満そうだったのだが
娘とふたりで拝み倒し、新しい自転車を買う許可をもらうことができた。

以前、ロードを買ったお店に相談に行った時は、
「身長が135cmになるまで待って、26インチを買った方が選択肢も広いし、高校生まで乗れていいよ」と
言われ、それもそうだと納得して帰ってきたのだが、
両親とも寸足らずの我が娘の身長が135cmを越えるのはだいぶ先のことになりそうなので、24インチの子供用自転車を買う事に決定。

で、[kids bike 24inch girl]で画像検索してみるとほとんどがMTB、
「子供用自転車 24インチ」と日本語だとかご付きが多くなる。

それらをじっくりと見せて、ムスメが選んだのがコレ
Mongoose Rockadile 24
決め手はボディカラーとグラフィック。


実際に自転車を製造しているのは、メーカーが違っても同じ台湾などの工場だったりするので、
名の通ったメーカーのモノであれば見た目で選んで良いと思う。

で、実際にムスメを乗せてみたところ、またがってから漕ぎだすのはできるのだが、
左足をペダルにのせて右足でケンケンしながらのるときに、
右足を後ろに上げられず、ついつい前に足を上げて乗ってしまう。
それでもコケないのはえらいとおもうが、危険なので早いこと直して欲しいぞ。

それからカミさんがカゴと泥よけを付けろと言っているのだが、
むすめは格好が悪くなるから勘弁して欲しいらしい。
父もそう思うぞ。

2012年10月2日火曜日

ツーリングシューズ~NW fondo touring~




















現在使用中のビンディングシューズは重く、脱いだあと足の甲が痛くなる。
おまけに「ダサい」とカミさんに言われる始末。
ならばと新しい靴を物色することに。

条件は
  • SPDクリートが使えること
  • 歩きやすいこと
  • そこそこ軽い事
  • 格好悪くないこと
  • 派手すぎない事
  • MTB用は却下
  • 甲高でもOKなこと
で、いろいろ調べてツーリングシューズというものを見付けました。
ツーリングシューズは靴底がMTB用とロード用の中間で歩きやすく、SPDクリートが使えるのです。
で、最後の条件を考慮するなら日本のメーカーのものを買うのが良いと思われますが、




どれもイマイチ食指が動かず、
結局選んだのはコレ。
Northwave fondo touring
甲高なのにデザインでイタリアものを選んでしまいました。





















いつものWiggleやCRCではサイズが無かったので、今回はEvans Cyclesから購入。
9/25に注文し10/1に届いたので一週間ほどで、国内の3分の2の値段で買えたのは良かった。

で、おそるおそる履いてみたところギリギリセーフ、なんとか履けました。
・・・のはいいんですが、
履く前はあんなに格好良かったのに甲高な自分が履くと全然格好良く見えないんですけど・・・