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2018年11月27日火曜日

Nice Little Penguins についての個人的雑感 その2

アルバム[編集]

  • Beat Music (1993)
  • Flying (1994)
  • World You Can Live In (1996)
  • Free (2004)
  • Hits, News & Live (2005)
  • Som En Rejse (2008)
  • Alarmingly Happy (2012)


3枚目の World You Can Live inには2種類のジャケットが存在します。
アマゾンで1円で売られていたので、購入してみました。(右側)




左が1996年、右には1997年の表記。
左は Replay Recordの表記のみ。
右にはプラス RCAとBMG

中身の違いは、6曲目の Friends Foreverという曲のアレンジが違い、
右のにはボーナストラックとして2枚めのFlyingに収められてた
Rain keeps on falling と Flyingが収められている。
Rain ~のアレンジは2枚目収録と同じコーラス入り。

2枚目が発売されなかった地域で売るための判断なのかな?
6曲目のアレンジは元のほうが好み、というかボーナス曲とのバランスを取るためか?

さて、4枚目以降の作品も手に入れられないかと考え、なんとか本国デンマークのオンラインCDショップ imusic.dk にたどり着きましたが、最近作の Alarmingly Happy (2012) 以外には在庫が無く、とりあえず注文したが、デンマークの通貨がユーロじゃないことをこのとき初めて知りました。

約2週間で到着。


コレ良いです。
16年たっても相変わらずのグッとくるメロディーとコーラス。
そして、ほんの少しのハイテクって感じ。なんで普通に売られないかなぁ〜、
今流行りのあんなのやこんなのよりよっぽど売れ線だと思うけどなぁ。
(ジジイのたわごと)


2018年11月9日金曜日

Nice Little Penguins についての個人的雑感 その1

大学最終学年時、後輩のヤバセ君に教えてもらったスウェーデンのバンド  Beagle が大好きになった。
就職後、仲の良くなった先輩のアラキさんは重度のCDコレクターで、Beagleとかその界隈の音楽にも詳しく、いろいろなバンドを教えてくれた。
ちなみにこの先輩からヒートウェイヴのEP版「36゜5´」をもらった思い出が...

会社は京都の西院というところにあって、すぐ近くに音楽CD、それも輸入盤がかなり充実したTSUTAYAがあり(今もあるのかな?)、仕事の後そこで物色するのが日課だった。
ある日、手書きPOPの文句に惹かれ購入したのが Nice Little Penguins の Flying
おそらく1994年ごろのこと。

あのころよく聴いたアーティストを思いつくままに列挙すると、もちろんBeagle,そしてVelvet Crush, Matthew Sweet, Jellyfish, Merry Makers, Brad Jones
などなど。
なぜかタンバリンスタジオ勢は肌に合わなかった記憶が...

最近はジャズと70年代POP/ROCKばかり聴いていたのだけど、ふと懐かしい思いにかられ、それらのCDをラックから取り出し(iTunesにも入れてなかった!)聴き直してみたのだけれど、再生環境が違いすぎるせいか、かなり新鮮な体験になった。

当時は夜勤のお供として、CDウォークマン+ソニーの¥3,000くらいのヘッドホン。
現在はお高めのアンプ+スピーカーなので当たり前といえば当たり前なのだけど、現在の自分に一番刺さったCDがNice Little PenguinsのFlyingだったわけです。

このCDの一曲目が Rain Keeps On Fallingという曲なのですが、YoutubeやAmazon Musicでこの曲を聴くとイントロのコーラスが無く、間奏のコーラスもギターソロに置き換わっていたのです。
自分的には魅力半減です。「そこがエエのに〜!」

その謎?を解くべく、それまで関心のなかったこのバンドの素性を調べてみたところ、
って言ってもWikipedia情報ですが、デンマークのバンドだったんですね。
知らんかったわ。

デンマークの地図を見てみると、この国は北に突き出た半島とその東の島々からなっていて、なんと首都のコペンハーゲンは一番東の島の右端に位置しているじゃありませんか。
「うまいこと統治できるんかなぁ」「島の人と半島の人、仲良くできるのかしら?(意味深)」とか思ったりして。

何より驚いたのがタンバリンスタジオのあるマルメがコペンハーゲンと海峡を挟んだ目と鼻の先にあるということ。
お隣の国の首都が目の前にあり、自国の首都が山脈越えたはるかはるか北にあるとなれば、マルメの人たちが都会に遊びに行くべ、となったらコペンだよね、きっと。

 Nice Little Penguinsは半島東側の港町ヴァイレ出身なのでタンバリン文化圏内かどうかわからないけど、港町出身ってのが良いな。


で、Wikiのディスコグラフィーの項目では

アルバム[編集]

  • Beat Music (1993)
  • Flying (1994)
  • World You Can Live In (1996)
  • Free (2004)
  • Hits, News & Live (2005)
  • Som En Rejse (2008)
  • Alarmingly Happy (2012)

とある。

自分が持っているのは2枚めと3枚め、てっきり2枚めがデビューだと思っていたし、この手のバンドってアルバム2枚出して解散ってのが多い(個人的感想)から、自分の知らない音源の存在が知れたのが嬉しかった。

で、1枚目の Beat Musicを英アマゾンから取り寄せてみたところ、10曲中5曲がFlyingとかぶっていた。そして例のコーラスのないバージョンがここにあった。

裏ジャケットの表記を見比べると、1枚目はReplay Recordというレーベルのみに対し2枚目はBMG, RCAというメジャー2社の表記が加わっている。


ということは、インディーズで出した1枚目、メジャーデビューの2枚目ということかな?
漫画BECKみたいな。3枚目はReplay Record単独表記に戻ってしまうんだけど。

YoutubeやAmazon Musicで1枚目版の Rain Keeps On Fallingしか聴けないのは、ここいらへんの権利関係に問題があったのではと、推察するわけです。もっとも、バンドが2枚目版を気に入らなかったせいかもしれません。

でもね、特に間奏部のコーラスあたりがとても良いのでそれはないと信じたい。
彼らの1番のヒット曲「Flying」(2枚目にのみ収録)が2014年にわざわざ新録された理由も同様なのかもしれません。

<つづく>








2018年3月7日水曜日

世界「デスペラード」選手権、一笑一笑(なんつって)

最近気づいたことなんですが、
イーグルスの名曲「デスペラード」をカバーする歌手多くない?
そんで、ほとんどが女性歌手じゃない?

じぶんのiTunesリストにも、カーペンターズ版、ダイアナ・クラール版、藤田恵美版があるんですけど、YouTubeで検索してみたら

  • キャリー・アンダーウッド
  • リンダ・ロンシュタット
  • Superfly
等など錚々たる人たちがカバーしてるんですよね。

そのなかでもっとも自分に刺さったのがジル・ジョンソンでした。




ジル・ジョンソンって誰?
軽くググってみましたが、スウェーデン出身のポップ、カントリーシンガーだそうで、けっこうなキャリアの持ち主のようです。
さっそくCDを入手しようとしましたが、上記の曲が収録されたアルバムが国内の通販サイトでは見つけられませんでした。
やむなく米アマゾンから取り寄せ。2月22日に注文し昨日(3/6)配達されました。
購入したのは

discographyとあるように所謂ベスト盤のようです。
初心者にはちょうどよかったかな。
さっそく昨晩通しで聴いてみましたが、てらいのないどストレートな曲ばかりで好感が持てました。
ビーグルといい、ほんとスウェーデンのポップってひねくれずに気持ちのいい音をあっけらかんと出してくるなぁ、と思った次第。


2017年6月9日金曜日

AUDIO SPACE LS3/5A  その6

冷やかし入札は危険です

とても良さそうなアンプが¥1,000〜で出品されてたんです、ヤフオクに。
そんなことは万が一にもありえないと思いつつ、十万が一落札できるかもと思い入札したんです。前回LK85を落札したのと同じ¥32,500で。

翌日、「そういえばあのアンプどうなったかなぁ〜」と商品ページをのぞいてみると¥81,000までせり上がっていました。そして、最高額入札者は自分でした。
あわてて確認してみると、なんと私は¥32,500ではなく¥325,000と打ち込んでいたのでした。すぐさま最高額設定を¥81,000までに訂正し、新たな入札者を待ちましたが奇特な騎士があらわれることなく、そのまま落札されたのでした。(涙)

やっちまったもんは仕方がない、落札辞退も出品者に申し訳ない、こうなりゃ入手後(ちょっとだけ聴いて)すぐ出品すりゃカードの引き落とし日までに入金されて、1〜2万円程度の出血(それでも痛い)で済むはずだと算盤をはじきました。

で、こういう場合も【とらぬ狸の皮算用】というのでしょうか?
さっそく届いたアンプをLK85とつなぎ換え、音を出した瞬間にこいつをキープせざるを得なくなりました。それくらい音が良くなったんです。
ONKYO A-973からLINN LK85に交換した時以上の衝撃でした。
なんというのでしょうか、一気に音がモダンになった、つまり早い明るい見通し良い音になったんです。

おかげで、それ以外のものを処分してアンプ代を工面しなくてはならなくなり、LK85一台をふくむオーディオ機器と使用しなくなった自転車用品を出品、現在までに¥73,100を売り上げ、とりあえず一息つきました。

それにしても、自転車パーツって年数たっても多少傷いっても結構高値で売れるもんなのね。

かくしてワタクシは LINN MAJIK 2100(後期)のオーナーになったのです。
めでたし、めでたし?



2017年4月1日土曜日

AUDIO SPACE LS3/5A  その5

LINN LK85の極小(?)改造

結局バイアンプ化は不発だった。
ついでにバイワイヤリングとシングルワイヤリングの比較をしたところ、これもシングルで充分というか、むしろシングルのほうが良い気がしてきた。(あくまでも気がするレベル)
ただしアンプ側は片側4つづつあるスピーカー端子を全部使うほうが良い音がする気がする

せっかくLK85が2台あるので、1台にかねてから感じていた不満を解消する小改造をほどこすことに。
このアンプは電源を入れるとまず赤いランプがつき、次に信号の入力を感知するとランプは緑に変わり音が出る仕組みのため、最初の曲の頭がどうしても切れてしまう。
このスタンバイ機構をオミットするには、基板上のジャンパーピンの位置をとなりに移せば良いということはかねてから分かっていたのだが、万が一LK85が故障したらと思い躊躇していたのだ。



1999年製造らしい

ポジネジが使われていたが、プラスドライバーですんなり外せた

思ったよりスカスカ






開腹したところホコリ一つ無いキレイな状態だった。おそらく出品者さんがキレイにしてくれたのだろう。
このまま不具合なく使い続けていきたいものだ。

2015年12月2日水曜日

安くて良いスピーカーが欲しい 其之十 (完)

音に不満はないものの、
プリメインアンプにはDACからしかつなげてないのでセレクターは固定状態、
トーンコントロールもラウドネスも使っていない状態では、
使わない回路を通ってるぶん音質を損なっているのでは?
という疑問が湧き
だったらプリメインの代わりにボリュームツマミの付いたパワーアンプだけにしたほうがシンプルで高音質、精神衛生にもよいのでは?と、
小中の同級生にしてオーディオ師匠のTiiduka氏にTwitterで質問したところ、
アッテネーターなるものの存在を教えてくれた。
なるほどこれが有ればパワーアンプにボリュームの有無は関係無くなり、選択肢がぐんと広がる。

早速ヤフオクに張り付きアッテネーターは写真のものを落札。







そしてパワーアンプは、なんとLINN LK85を調子こいて落札してしまった。



えっ、音ですか?いいに決まってるじゃないですか。なんたってLINNですよ。
なんて気持ちも確かにあるが、ベール2枚くらい剥がれたようなリアルな音になっているのも確か。
ただ、値段差ほど音に違いがあるのか?と問われれば、今の自分の感覚ではハッキリNOと言える。まぁ、A-973に戻る気もハッキリNOですけどね。

とりあえずこれで打ち止めにしておこう。



2015年11月7日土曜日

安くて良いスピーカーが欲しい 其之九

いまもっとも良く聴くCDは Keith Jarret/Charlie Haden の Jasmineなんですが、一曲めの For All We Know には演奏者の鼻歌というかハミングが、かすかな感じでところどころに入っているのです。この鼻歌、今までのスピーカーではただ唸ってるだけにしか聞こえず、いい曲を台無しにすらしていると思っていました。
今回落札した Monitor Audio の Silver RX1につなぎ替えて同じ曲を聴いてみたところ、この鼻歌がちゃんとメロディーを持って聞こえ、曲と違和感なく聞こえたのには関心しました。やっぱり、値段の高いぶんだけはあるもんだ。





追記 :  Donald Fagen の The Nightfly 代表的な良録音盤といわれてますが、これまでちっとも良い録音だと思わなかったのに、このスピーカーを通したら、あぁその通りだなぁ。





2015年11月5日木曜日

安くて良いスピーカーが欲しい 其之八

Mercury V1iを手放すかどうか迷っていたが、B&W 600で80年代の洋楽を聴いた瞬間手放すことを決心。
それくらい600と80'sは相性良かった。

どんだけ高く売れるかなと思いながらV1iをヤフオクに出品。
予想に反して入札が伸びず、あえなく¥16,500で落札、ちょっとガッカリ。

タンノイって人気無いのかな?
昨日オーディオ南海で聴かせてもらったAlison KraussはB&Wの800よりTANNOYのYorkminster(?)のほうがいい感じだったけど。

で、B&W 600ですけど早くも次のスピーカーが欲しくなった。
クッキリとした音で、2つのスピーカーの中間から音が聞こえてくる感覚は良いのですが、音の厚みが感じられれず、(そこが80'sにハマったのかも、)必要以上にボリュームを上げないと低音が前に出てこないという不満が出てきたのだ。

で、次のスピーカーを手に入れる軍資金を得るために、現在使用していない機器を処分することに。

  • SENNHEISER HD650 ¥29,000で落札。7年前にサウンドハウスで購入、たしか4万4千円くらいだったはず。予想以上に高く売れた。
  • 中華パワーアンプ ¥5,500で落札。8月にAliExpressで送料込み100ドルで購入。半額以下でちょっとガッカリ


現在、BOSE 101RDを出品中。そして今後、B&W 600 S3はもちろん、fi.QuestやCIO MB1を出品するつもりだけど、この2つは落札相場が無いのでいくらで売れるか想像がつかない。

昨晩、動作チェックのため数年ぶりに取り出しMacBookPro-MB1-fi.Quest-Beyer DT770(600Ω)で聴いたのですが、いい音過ぎてびっくりしました。これじゃあ、据え置きの立場無いじゃん。(ステマに非ず)

なんて書いてる間に、すでに次のスピーカーが落札、発送、到着してしまったりして。



2015年10月15日木曜日

安くて良いスピーカーが欲しい 其之七

タンノイのMercury V1iを新品で購入して、一月半がたった。

まだ50時間程度しか鳴らしていないが、なんとなく音が落ち着いてきたように思える(もしくは、耳が慣れてきた)ので現在聴こえる音の印象を述べると、「穏やかな音」「リラックスしてついウトウトしてしまう音」というところか。

大変心地よく聴けるこのスピーカーに愛着も湧いてきたのに、つい魔が差してしまった。


12年前は新品だった B&W DM600 S3 (美品)
落札金額  20,750円
送料      1,180円
決済手数料   1,185円    ナニコレ、高すぎない?

で、こいつを一晩聴いてみた感想、(Mercury V1iとくらべて)「ハッキリ、クッキリしてる」「激しい曲もイケるね」「音に奥行きがある」「でも、音の厚みが減った」「低音もクッキリ」

う〜ん、両方キープしたい。曲によって使い分けたい。でも、そんな余裕はない!
冷静に判断するならタンノイを手放すべきだが、新品から育てた(?)ぶん愛着が・・・!




2015年9月11日金曜日

安くて良いスピーカーが欲しい 其之六

ヤフオクでプリメインアンプを落札してしまった。

ONKYO A-973




T.iiduka氏の助言も有り接続も以下のようにスッキリ



で、スピーカーから流れてくる音がガラッと変わったのにはビックリした。
以前と比較して重心が上がり、線が細くなり、立体感が出てきたような・・・

もしA-973にプリアウトがあったらカラオケパワーアンプをつないで音の違いを確認できたのに、その点に思いが至らずこの機種を落札してしまったのは残念だ。



2015年9月3日木曜日

安くて良いスピーカーが欲しい 其之五

現状


LovelyCubeを通すと左の音量が低い問題をどうするか

図中のプリアンプとパワーアンプをプリメインアンプに置き換えればスッキリするが、ヘッドホンアンプとしてLovelyCubeは残したい。

パワーアンプ2台(中華アンプとカラオケアンプ)を処分するのは可。

アナログスルーアウトのあるプリアンプorプリメインアンプがあれば良いが、なさそうだ。

又はDACにデジタルスルーアウトがあるので、デジタル入力つきプリメインアンプを手に入れる手も。しかし、DAC能力が落ちるのはガマンならない。


結局現状のママ、中華アンプはしばらく眠っててもらおうかな。


2015年9月2日水曜日

安くて良いスピーカーが欲しい 其之四

Mercury V1iの前のBOSE 101RD を使っていたときから、どんな曲を聴いても左側の音量が小さく感じられ、それは傷物のパワーアンプが原因で、中国から新品のアンプが届いたら解消されると思っていました。

幸いこのパワーアンプは左右独立したボリュームを持っており、左のつまみを20°くらい開き左右同じ音量に聞こえるようにして使用していました。












そして昨日、注文から18日たって、ようやく中華パワーアンプが届きました。





さっそくアンプを付け替えて、音を出して見ました。
!思ったよりいい音です。
が、やっぱり左が小さく聞こえます。
アンプの接続を左右換えてみたところ、右スピーカーのほうが小さく聞こえます。
ということは自分の耳もスピーカーも2つのパワーアンプも問題なく、
原因はプリアンプのLovelyCube ?

もともとLCをプリアンプとして活用するために始まったのに(泣)


2015年8月29日土曜日

安くて良いスピーカーが欲しい 其之三

結局、音の好みより割安感が優先された結果でした。


とは言っても、一応音の傾向を前述のサイト「価格別おすすめスピーカー」で調べたわけで大ハズレとはならないと思います。

先ほど佐川急便が届けてくれたので今晩はイロイロ試してみようと思っています。




で、昨晩はいろいろな音源を聴き比べて見ました。
解像度高いです。今まで聴こえてこなかったイロイロな音が聴こえてきました。
艶っぽいところは殆ど無いです。
高音が詰まり気味でスッキリ感はあまり無いです。
眠気をさそうような音だと思います。

思い起こせば高校の音楽室のステレオのスピーカーが大型のタンノイだった。

新品なのでしばらく聴き続けますが、それでも気に入らなければオークション行きかな?

2015年8月28日金曜日

安くて良いスピーカーが欲しい 其之二

ここまできたら後戻りはできません(?)

次はスピーカーです。
今現在、滅法評判のいい低価格スピーカーはズバリ DALI ZENSOR1
実売価格は¥21,546(送料込み、8/28現在)です。調べました。

ですので、この価格前後で中古新品問わず、もっとも自分好みの音がするスピーカーを手に入れることを目標にしました。


試聴なしで


出歩く余裕も、試聴できる店も近くには無いので

そこでこの「価格別おすすめスピーカー」 というサイトを参考にして

TEAC S-300NEO







TANNOY Mercury V1i






DALI LEKTOR 1







Wharfedale DIAMOND10.1






の4本に絞りました。


この中で1番惹かれていたのは S-300NEOだったのですが、新品の実売価格が6月には2万5千円を割っていたのに現在は4万円を越えており、中古の値段でもかつての新品並みであることが気に入らず断念。

逆に Mercury V1iはココ2年でもっとも安い¥24,576のモノがアマゾンにあったので、昨日すかさず購入してしまいました。今日はもう¥32,756になっており、価格コムの最安値でも¥28,280です。ヤフオクの中古品落札相場もすべて2万円を上回っており、もし気に入らない時もほぼ買値で処分できるという計算もありました。

結局、音の好みより割安感が優先された結果でした。


安くて良いスピーカーが欲しい 其之一

クソ暑い夏も終わりに近づき、やっと快適に自転車に乗れる時期でも、天気が悪かったり下の娘が熱を出したりと全く乗れていないストレスのせいかも。

先日 LovelyCubeのHPをたまたま覗くとLovely Cube Stadiumなるパワーアンプが・・・
つーことはLCはプリアンプにもなるということか?
あらためて師匠Tiiduka氏に確認すると、「YES」とのお返事。

俄然、いまのアクティブスピーカーを少し本格的なスピーカーと安いパワーアンプに置き換えたいという計画が胸の内にむくむくと湧き上がってきてしまいました。

そこで押入れの中にBOSE 101RDという二十年前に購入した車載用スピーカーが転がっていることを思い出し、まずはパワーアンプを手に入れることに。

で、知識が無いなりにイロイロ考え、AliExpressでこの中華アンプを交渉の末、送料込み100ドルで購入。現在まだ届いていません。ちなみに先日の同窓会でTiiduka氏に写真を見せたところ「ヴォリュームが良くない」と一刀両断。

さらに、ヤフオクで見つけたDISCOVERER PA1.0というカラオケ用アンプ(ほぼジャンク)も¥2,854で落札。これ、SOULNOTEと同じ会社の製品なので、結構良いものではないかと期待してです。

現在我が家ではLCとこのアンプと101RDをつなぎふつうに聴けてますが、音は前のアクティブスピーカーONKYO  GX-90Dのほうが良かったような気が・・・



2014年3月27日木曜日

EACH TIME

3月21日の発売予定日から六日遅れで今日とどいた。
ロングバケイションのLPは黎紅堂で借りて、カセットテープにダビングして聴いてたけど
イーチタイムのLPは南町のミノヤで3月21日に買った記憶がある。
確か11曲目のフィヨルドの少女は入っていなかったはず。


金文字のFinal(これは30周年シリーズの最後ということだけど)



括弧がもう、ねぇ




2014年2月26日水曜日

OSのダウングレード

 無料なのにつられてか、iOSで感覚が麻痺してたのか、Marvericks発表直後にOSをアップグレードしてしまったせいでHiFace evoが使えなくなって早4ヶ月。
 一向にドライバーがアップデートされないことに業を煮やし、本気でOSをMountain Lionに戻す決心をした。

 実はHiFaceが使えないと分かって直ぐのころTime Machineに入り、ダウングレードを試みて失敗した経験からTime MachineではOSのダウングレードは出来ないのだと思っていたのだ。
 こうなりゃクリーンインストールもやむなしかと思っていたが、ググって見付けたこのページによれば、
マシンを「command」+「R」キーを押しながら起動して「OS Xユーティリティ」を起動し、「Time Machineバックアップから復元」を選べばOKです。

「なんだよ、こんなに簡単なのかよ。無知じゃ楽できねーなー」と思いつつバックアップをチェックしてみるとMountain Lion時代のバックアップファイルは残り3つだけだった。「あぶねー、あぶねー」

 で、「Time Machineバックアップから復元」を選び放置すること数時間。
画面を見ると「復元が完了しました」とあるものの、カーソルがレインボーのままで再起動させる事ができない。
仕方がないのでMacを強制終了させ、再び起動させるもアップルマークの起動画面から先に進まない。

 この件について調べてみたところ、どうやら復元させたMountain Lionに不具合がある模様。結局Mountain Lionの起動ディスクの入ったUSBメモリーで起動させ、OSをインストールしなおすことで修復できたのだが、今のインストーラーってインストール方法を尋ねてこないのね。

 というわけで数ヶ月ぶりにHiFace evoを通して音楽を聴けるようになったのであるが、「馬鹿じゃ楽できねぇ」という母の口癖はつくづく本当のことだなぁと実感した次第。

2013年11月18日月曜日

フーターズといえば・・・

最近ではタンクトップのお姉さんかもしれないが、
自分にとってはいうまでもなくコレ。



3日くらい前の晩、突然聴きたくなったんだけど20年以上前に買ったCDを聴くより、あればリマスター版のほうがいいだろうと思いAmzonでさがしたらこんなのが出てきた。

でもHiface evoのMarvericks版のドライバーがまだなので、自分の一番の環境では聴けてないのが残念。

蛇足だけど、The CorrsがデビューしたときThe Hootersっぽいなと思ったことを思い出した。

2013年5月1日水曜日

「山口洋」と「ヤマハのお姉さん」と「地元でライ部」

昨日「ココロの師」山口洋の日記を読んだのだが、
『音遊人』という雑誌の最新号に寄稿したという。
さっそくamazonで取り寄せようとしたが、古いバックナンバーしか見つからない。
調べてみるとこの雑誌は、ヤマハの会員情報誌で一般売りは無いもよう。

ならば、直接お店に行けば手に入るかも知れないと思い、
本日仕事を抜け出し、作業着&軽トラで茨城県庁近くの店舗に行ってみました。

開店前の時間でしたが、入り口近くで開店準備をしているお姉さんに問い合わせてみたところ、
奥からわざわざ取ってきてくれて、
「家と会社の両方に届いて2冊持ってるので、これをどうぞ」と、
お姉さんの私物をタダでゆずってくれました。

なんていい人、お姉さんありがとう!




ぱっと見、飛行機の座席のポケットに入ってそうな体裁ですが、
格好良い写真がたくさんあって良い雑誌だと思いました。




それから、今度の5月12日に山口洋「師」が水戸に来ます。
前回と同じJazz Bar Bluemoodsです。
もちろん行くですよ。