昨年は水戸周辺でもサイクルイベントが催されたり、スポーツバイク専門店がオープンしたりと、試乗する機会が何度かありました。
さらに、同窓会で何十年かぶりに再会した友人たちが、お高いイタリアンバイクに乗っていることを知り、「プロトスはえ〜ぞ〜」とか「マスターXが〜」とかあおられ、さらに間の悪い(良い)ことにサイクリングエクスプレスの超値引きセールが重なり、たまらずポチッとしてしまいました。
値段は¥233,364なり。送料無料のうえ、なぜか配達されたとき税金取られませんでした。
TPPのおかげか?
定価のほぼ半分です、街の自転車屋さんの仕入れ値より安いのでは?
で、試行錯誤の末こうなりました。
あわてて組んだせいか、試乗中に不具合をイロイロ感じまして、このあとワイヤー類を全取っ替えし、チェーンも交換する予定。
2019年1月31日木曜日
2019年1月16日水曜日
Nice Little Penguins についての個人的雑感 その3
アルバム[編集]
Beat Music (1993)
Flying (1994)
World You Can Live In (1996)
Free (2004)
Hits, News & Live (2005)
Som En Rejse (2008)
Alarmingly Happy (2012)
最近作の「Alarmingly Happy (2012)」がすごく良かったので、なんとか他のCDも手に入れられないかと、あれこれ検索してすごいところを見つけてしまった。
Discogs
いわばアマゾンのマーケットプレイスみたいに、いろんなショップが自分とこの在庫情報を持ち寄ってそこから注文できる、というもの
たとえばNice Little Penguinsならこんな感じ
2段めに同じジャケットのFlyingが2枚あるわけは、左がBMGとRCAが噛んでいるヤツで、右がReplyRecord単独表記で収録曲が一部異なっているのです。
Beat Music (1993)
Flying (1994)
World You Can Live In (1996)
Free (2004)
Hits, News & Live (2005)
Som En Rejse (2008)
Alarmingly Happy (2012)
最近作の「Alarmingly Happy (2012)」がすごく良かったので、なんとか他のCDも手に入れられないかと、あれこれ検索してすごいところを見つけてしまった。
Discogs
いわばアマゾンのマーケットプレイスみたいに、いろんなショップが自分とこの在庫情報を持ち寄ってそこから注文できる、というもの
たとえばNice Little Penguinsならこんな感じ
この下にもズラズラ〜っと続きます。
試しに2004年のFreeを注文したところ、一週間で到着。
そしてついに、コンプリートしてしまいました。
そしてこれら記事を書くきっかけとなった、Rain Keeps on Fallingのアレンジ違い。
私の大好きなコーラス入は、左のFlyingのみに収録されていたのです。
というわけで、コーラスなしのRain ~が収録されているCDは
- Beat Music
- Flying(インディー版)
- World You Can Live In (メジャー版)
- Hits, News & Live
- Flying(メジャー版)
デンマーク的にはあれはダサいのかね?
メジャー版では1曲めに入っているのにねぇ。
2018年11月27日火曜日
Nice Little Penguins についての個人的雑感 その2
アルバム[編集]
- Beat Music (1993)
- Flying (1994)
- World You Can Live In (1996)
- Free (2004)
- Hits, News & Live (2005)
- Som En Rejse (2008)
- Alarmingly Happy (2012)
3枚目の World You Can Live inには2種類のジャケットが存在します。
アマゾンで1円で売られていたので、購入してみました。(右側)
アマゾンで1円で売られていたので、購入してみました。(右側)
左が1996年、右には1997年の表記。
左は Replay Recordの表記のみ。
右にはプラス RCAとBMG
中身の違いは、6曲目の Friends Foreverという曲のアレンジが違い、
右のにはボーナストラックとして2枚めのFlyingに収められてた
Rain keeps on falling と Flyingが収められている。
Rain ~のアレンジは2枚目収録と同じコーラス入り。
2枚目が発売されなかった地域で売るための判断なのかな?
6曲目のアレンジは元のほうが好み、というかボーナス曲とのバランスを取るためか?
さて、4枚目以降の作品も手に入れられないかと考え、なんとか本国デンマークのオンラインCDショップ imusic.dk にたどり着きましたが、最近作の Alarmingly Happy (2012) 以外には在庫が無く、とりあえず注文したが、デンマークの通貨がユーロじゃないことをこのとき初めて知りました。
約2週間で到着。
コレ良いです。
16年たっても相変わらずのグッとくるメロディーとコーラス。
そして、ほんの少しのハイテクって感じ。なんで普通に売られないかなぁ〜、
今流行りのあんなのやこんなのよりよっぽど売れ線だと思うけどなぁ。
(ジジイのたわごと)
16年たっても相変わらずのグッとくるメロディーとコーラス。
そして、ほんの少しのハイテクって感じ。なんで普通に売られないかなぁ〜、
今流行りのあんなのやこんなのよりよっぽど売れ線だと思うけどなぁ。
(ジジイのたわごと)
2018年11月9日金曜日
Nice Little Penguins についての個人的雑感 その1
大学最終学年時、後輩のヤバセ君に教えてもらったスウェーデンのバンド Beagle が大好きになった。
就職後、仲の良くなった先輩のアラキさんは重度のCDコレクターで、Beagleとかその界隈の音楽にも詳しく、いろいろなバンドを教えてくれた。
ちなみにこの先輩からヒートウェイヴのEP版「36゜5´」をもらった思い出が...
会社は京都の西院というところにあって、すぐ近くに音楽CD、それも輸入盤がかなり充実したTSUTAYAがあり(今もあるのかな?)、仕事の後そこで物色するのが日課だった。
ある日、手書きPOPの文句に惹かれ購入したのが Nice Little Penguins の Flying
おそらく1994年ごろのこと。
あのころよく聴いたアーティストを思いつくままに列挙すると、もちろんBeagle,そしてVelvet Crush, Matthew Sweet, Jellyfish, Merry Makers, Brad Jones
などなど。
なぜかタンバリンスタジオ勢は肌に合わなかった記憶が...
最近はジャズと70年代POP/ROCKばかり聴いていたのだけど、ふと懐かしい思いにかられ、それらのCDをラックから取り出し(iTunesにも入れてなかった!)聴き直してみたのだけれど、再生環境が違いすぎるせいか、かなり新鮮な体験になった。
当時は夜勤のお供として、CDウォークマン+ソニーの¥3,000くらいのヘッドホン。
現在はお高めのアンプ+スピーカーなので当たり前といえば当たり前なのだけど、現在の自分に一番刺さったCDがNice Little PenguinsのFlyingだったわけです。
このCDの一曲目が Rain Keeps On Fallingという曲なのですが、YoutubeやAmazon Musicでこの曲を聴くとイントロのコーラスが無く、間奏のコーラスもギターソロに置き換わっていたのです。
自分的には魅力半減です。「そこがエエのに〜!」
その謎?を解くべく、それまで関心のなかったこのバンドの素性を調べてみたところ、
って言ってもWikipedia情報ですが、デンマークのバンドだったんですね。
知らんかったわ。
デンマークの地図を見てみると、この国は北に突き出た半島とその東の島々からなっていて、なんと首都のコペンハーゲンは一番東の島の右端に位置しているじゃありませんか。
「うまいこと統治できるんかなぁ」「島の人と半島の人、仲良くできるのかしら?(意味深)」とか思ったりして。
何より驚いたのがタンバリンスタジオのあるマルメがコペンハーゲンと海峡を挟んだ目と鼻の先にあるということ。
お隣の国の首都が目の前にあり、自国の首都が山脈越えたはるかはるか北にあるとなれば、マルメの人たちが都会に遊びに行くべ、となったらコペンだよね、きっと。
Nice Little Penguinsは半島東側の港町ヴァイレ出身なのでタンバリン文化圏内かどうかわからないけど、港町出身ってのが良いな。
で、Wikiのディスコグラフィーの項目では
で、1枚目の Beat Musicを英アマゾンから取り寄せてみたところ、10曲中5曲がFlyingとかぶっていた。そして例のコーラスのないバージョンがここにあった。
裏ジャケットの表記を見比べると、1枚目はReplay Recordというレーベルのみに対し2枚目はBMG, RCAというメジャー2社の表記が加わっている。
ということは、インディーズで出した1枚目、メジャーデビューの2枚目ということかな?
漫画BECKみたいな。3枚目はReplay Record単独表記に戻ってしまうんだけど。
YoutubeやAmazon Musicで1枚目版の Rain Keeps On Fallingしか聴けないのは、ここいらへんの権利関係に問題があったのではと、推察するわけです。もっとも、バンドが2枚目版を気に入らなかったせいかもしれません。
でもね、特に間奏部のコーラスあたりがとても良いのでそれはないと信じたい。
彼らの1番のヒット曲「Flying」(2枚目にのみ収録)が2014年にわざわざ新録された理由も同様なのかもしれません。
<つづく>
就職後、仲の良くなった先輩のアラキさんは重度のCDコレクターで、Beagleとかその界隈の音楽にも詳しく、いろいろなバンドを教えてくれた。
ちなみにこの先輩からヒートウェイヴのEP版「36゜5´」をもらった思い出が...
ある日、手書きPOPの文句に惹かれ購入したのが Nice Little Penguins の Flying
おそらく1994年ごろのこと。
あのころよく聴いたアーティストを思いつくままに列挙すると、もちろんBeagle,そしてVelvet Crush, Matthew Sweet, Jellyfish, Merry Makers, Brad Jones
などなど。
なぜかタンバリンスタジオ勢は肌に合わなかった記憶が...
最近はジャズと70年代POP/ROCKばかり聴いていたのだけど、ふと懐かしい思いにかられ、それらのCDをラックから取り出し(iTunesにも入れてなかった!)聴き直してみたのだけれど、再生環境が違いすぎるせいか、かなり新鮮な体験になった。
当時は夜勤のお供として、CDウォークマン+ソニーの¥3,000くらいのヘッドホン。
現在はお高めのアンプ+スピーカーなので当たり前といえば当たり前なのだけど、現在の自分に一番刺さったCDがNice Little PenguinsのFlyingだったわけです。
このCDの一曲目が Rain Keeps On Fallingという曲なのですが、YoutubeやAmazon Musicでこの曲を聴くとイントロのコーラスが無く、間奏のコーラスもギターソロに置き換わっていたのです。
自分的には魅力半減です。「そこがエエのに〜!」
その謎?を解くべく、それまで関心のなかったこのバンドの素性を調べてみたところ、
って言ってもWikipedia情報ですが、デンマークのバンドだったんですね。
知らんかったわ。
デンマークの地図を見てみると、この国は北に突き出た半島とその東の島々からなっていて、なんと首都のコペンハーゲンは一番東の島の右端に位置しているじゃありませんか。
「うまいこと統治できるんかなぁ」「島の人と半島の人、仲良くできるのかしら?(意味深)」とか思ったりして。
何より驚いたのがタンバリンスタジオのあるマルメがコペンハーゲンと海峡を挟んだ目と鼻の先にあるということ。
お隣の国の首都が目の前にあり、自国の首都が山脈越えたはるかはるか北にあるとなれば、マルメの人たちが都会に遊びに行くべ、となったらコペンだよね、きっと。
Nice Little Penguinsは半島東側の港町ヴァイレ出身なのでタンバリン文化圏内かどうかわからないけど、港町出身ってのが良いな。
で、Wikiのディスコグラフィーの項目では
アルバム[編集]
- Beat Music (1993)
- Flying (1994)
- World You Can Live In (1996)
- Free (2004)
- Hits, News & Live (2005)
- Som En Rejse (2008)
- Alarmingly Happy (2012)
とある。
自分が持っているのは2枚めと3枚め、てっきり2枚めがデビューだと思っていたし、この手のバンドってアルバム2枚出して解散ってのが多い(個人的感想)から、自分の知らない音源の存在が知れたのが嬉しかった。
で、1枚目の Beat Musicを英アマゾンから取り寄せてみたところ、10曲中5曲がFlyingとかぶっていた。そして例のコーラスのないバージョンがここにあった。
裏ジャケットの表記を見比べると、1枚目はReplay Recordというレーベルのみに対し2枚目はBMG, RCAというメジャー2社の表記が加わっている。
漫画BECKみたいな。3枚目はReplay Record単独表記に戻ってしまうんだけど。
YoutubeやAmazon Musicで1枚目版の Rain Keeps On Fallingしか聴けないのは、ここいらへんの権利関係に問題があったのではと、推察するわけです。もっとも、バンドが2枚目版を気に入らなかったせいかもしれません。
でもね、特に間奏部のコーラスあたりがとても良いのでそれはないと信じたい。
彼らの1番のヒット曲「Flying」(2枚目にのみ収録)が2014年にわざわざ新録された理由も同様なのかもしれません。
<つづく>
2018年3月7日水曜日
世界「デスペラード」選手権、一笑一笑(なんつって)
最近気づいたことなんですが、
イーグルスの名曲「デスペラード」をカバーする歌手多くない?
そんで、ほとんどが女性歌手じゃない?
じぶんのiTunesリストにも、カーペンターズ版、ダイアナ・クラール版、藤田恵美版があるんですけど、YouTubeで検索してみたら
そのなかでもっとも自分に刺さったのがジル・ジョンソンでした。
イーグルスの名曲「デスペラード」をカバーする歌手多くない?
そんで、ほとんどが女性歌手じゃない?
じぶんのiTunesリストにも、カーペンターズ版、ダイアナ・クラール版、藤田恵美版があるんですけど、YouTubeで検索してみたら
- キャリー・アンダーウッド
- リンダ・ロンシュタット
- Superfly
そのなかでもっとも自分に刺さったのがジル・ジョンソンでした。
ジル・ジョンソンって誰?
軽くググってみましたが、スウェーデン出身のポップ、カントリーシンガーだそうで、けっこうなキャリアの持ち主のようです。
さっそくCDを入手しようとしましたが、上記の曲が収録されたアルバムが国内の通販サイトでは見つけられませんでした。
やむなく米アマゾンから取り寄せ。2月22日に注文し昨日(3/6)配達されました。
購入したのは
discographyとあるように所謂ベスト盤のようです。
初心者にはちょうどよかったかな。
さっそく昨晩通しで聴いてみましたが、てらいのないどストレートな曲ばかりで好感が持てました。
ビーグルといい、ほんとスウェーデンのポップってひねくれずに気持ちのいい音をあっけらかんと出してくるなぁ、と思った次第。
ラベル:
音楽
2017年11月20日月曜日
交換 FD-6800 BR-R8000
私の現在の愛車は2013年式のSCOTT CR-1
コンポ類はすこぶる評判が悪い2世代前の10速6700アルテグラ
慣れた人でも、きちんと変速するように調整するのが困難だという。
自身、数年前にワイヤー類をそう取っ替えしたときは、
それなりに変速できるようになるまで、相当意地焼けた(茨城弁)記憶が
今回、ネットで得た情報を元にフロントディレイラーを先代のFD-6800に、
ブレーキを最新のBR-R8000に交換してみた。
ブレーキがR8000なのは、6800より安かったからで、
Fディレイラーは6800のほうが安かった。
ネットの先駆者達は問題なく使えると言っているが、
シマノの公式では互換性を保証してないので無駄になったときのことを考えて
安い方を選んだ。
で、交換してみた結果、なんでとっとと交換しなかったのかと、
この数年間はなんだったのかと・・・・
特にFディレイラー、最初の位置決めだけを慎重に行えば、
あとは簡単な調整でスパスパ変速が決まるじゃないですか!
ブレーキに関しても交換した意味があったと思う、まず見た目が良くなった。
そして効き具合も良くなり、安心感が増したように思う。
(感覚的な物なのでディレイラーほどはっきりした違いがでない)
これでしばらく11速化しなくても良いや、浮いたお金はホイールとタイヤにまわそう。
コンポ類はすこぶる評判が悪い2世代前の10速6700アルテグラ
慣れた人でも、きちんと変速するように調整するのが困難だという。
自身、数年前にワイヤー類をそう取っ替えしたときは、
それなりに変速できるようになるまで、相当意地焼けた(茨城弁)記憶が
今回、ネットで得た情報を元にフロントディレイラーを先代のFD-6800に、
ブレーキを最新のBR-R8000に交換してみた。
ブレーキがR8000なのは、6800より安かったからで、
Fディレイラーは6800のほうが安かった。
ネットの先駆者達は問題なく使えると言っているが、
シマノの公式では互換性を保証してないので無駄になったときのことを考えて
安い方を選んだ。
で、交換してみた結果、なんでとっとと交換しなかったのかと、
この数年間はなんだったのかと・・・・
特にFディレイラー、最初の位置決めだけを慎重に行えば、
あとは簡単な調整でスパスパ変速が決まるじゃないですか!
ブレーキに関しても交換した意味があったと思う、まず見た目が良くなった。
そして効き具合も良くなり、安心感が増したように思う。
(感覚的な物なのでディレイラーほどはっきりした違いがでない)
これでしばらく11速化しなくても良いや、浮いたお金はホイールとタイヤにまわそう。
2017年6月30日金曜日
BB交換 WISHBONE BB86-SH
プレスフィットってやつは・・・
私の現在の愛車は2013年式のSCOTT CR-1
ケーブル類は外装式で整備がしやすい。
ボトムブラケットはPF86という圧入(プレスフィット)式で整備しづらく異音が出やすい。
一般に圧入式のボトムブラケットは異音が出やすいと言われる。
キャノンデール等が採用するBB30は特に出やすいようだ。
じっさい、BBからかは分からなかったが、私の自転車もペダルを漕ぐと異音がすることがままある。
そんな悩みを抱える貴兄にオススメなのが、自転車大国台湾からやってきたWISHBONEのボトムブラケットなのです!(ショップ○ャパン風)
国内ではどこも品切れのところ、たまたまeBayで見つけ即購入。
台湾のセラーさんは仕事が早い、一週間も立たず我が家へ。
というわけで、あらかじめ取り寄せておいたBBはずしの工具を差し込み、プラハンマーで叩くが元より付いていたBBはうんともすんとも言わない。
それでも夢中で叩いていたら、中のベアリングだけ取れちゃった。
残った樹脂製のカップを外さないことにはしょうがない。
叩き出すことはあきらめ、内側からカップを切ってみることに。
ハンダゴテやヤスリを使い、もう少しでシェルに届きそうなところまで削ったあと、
シェルとカップの境にマイナスドライバーをあてて軽く叩いてみると5mmほどでてきた。
後はBBはずしで簡単に押し出すことが出来ました。
ベアリングの外れていない反対側もマイナスドライバーで叩いてやると1mmほど浮き出てきた。
そうすると、あれだけ叩いてもうんともすんとも言わなかったBBを楽に押し出すことができるじゃあーりませんか。
なんだ初めからこうすりゃ良かったんじゃ?
ここまでくれば、WISHBONEを左右からねじ込めば良いだけ。
やっと取り付けが出来た。
ベアリングだけが出てきたときは肝を冷やしました。
早速、雨が振りそうな天気の中15分だけ試乗してみました。
今までと感触が違います。ペダルを踏んだ感じが固いです。
樹脂カップに包まれたベアリングがシェルの左右にあるだけだったのが、
強固なアルミの筒で左右がつながれたため、シェルがしならなくなったのでしょう。
こりゃ、慣れるまではすぐに疲れてしまいそうだ。
ちなみに異音はしませんでした。
追記
後日、ちゃんとした格好でいつものコースを走ってみたところ、平均速度は1キロ上がるわ疲れないわで、いいことづくめだった。追い風のおかげかもしれないけど
私の現在の愛車は2013年式のSCOTT CR-1
ケーブル類は外装式で整備がしやすい。
ボトムブラケットはPF86という圧入(プレスフィット)式で整備しづらく異音が出やすい。
一般に圧入式のボトムブラケットは異音が出やすいと言われる。
キャノンデール等が採用するBB30は特に出やすいようだ。
じっさい、BBからかは分からなかったが、私の自転車もペダルを漕ぐと異音がすることがままある。
そんな悩みを抱える貴兄にオススメなのが、自転車大国台湾からやってきたWISHBONEのボトムブラケットなのです!(ショップ○ャパン風)
国内ではどこも品切れのところ、たまたまeBayで見つけ即購入。
台湾のセラーさんは仕事が早い、一週間も立たず我が家へ。
というわけで、あらかじめ取り寄せておいたBBはずしの工具を差し込み、プラハンマーで叩くが元より付いていたBBはうんともすんとも言わない。
それでも夢中で叩いていたら、中のベアリングだけ取れちゃった。
残った樹脂製のカップを外さないことにはしょうがない。
叩き出すことはあきらめ、内側からカップを切ってみることに。
ハンダゴテやヤスリを使い、もう少しでシェルに届きそうなところまで削ったあと、
シェルとカップの境にマイナスドライバーをあてて軽く叩いてみると5mmほどでてきた。
後はBBはずしで簡単に押し出すことが出来ました。
ベアリングの外れていない反対側もマイナスドライバーで叩いてやると1mmほど浮き出てきた。
そうすると、あれだけ叩いてもうんともすんとも言わなかったBBを楽に押し出すことができるじゃあーりませんか。
なんだ初めからこうすりゃ良かったんじゃ?
ここまでくれば、WISHBONEを左右からねじ込めば良いだけ。
やっと取り付けが出来た。
ベアリングだけが出てきたときは肝を冷やしました。
早速、雨が振りそうな天気の中15分だけ試乗してみました。
今までと感触が違います。ペダルを踏んだ感じが固いです。
樹脂カップに包まれたベアリングがシェルの左右にあるだけだったのが、
強固なアルミの筒で左右がつながれたため、シェルがしならなくなったのでしょう。
こりゃ、慣れるまではすぐに疲れてしまいそうだ。
ちなみに異音はしませんでした。
追記
後日、ちゃんとした格好でいつものコースを走ってみたところ、平均速度は1キロ上がるわ疲れないわで、いいことづくめだった。追い風のおかげかもしれないけど
2017年6月9日金曜日
AUDIO SPACE LS3/5A その6
冷やかし入札は危険です
とても良さそうなアンプが¥1,000〜で出品されてたんです、ヤフオクに。
そんなことは万が一にもありえないと思いつつ、十万が一落札できるかもと思い入札したんです。前回LK85を落札したのと同じ¥32,500で。
翌日、「そういえばあのアンプどうなったかなぁ〜」と商品ページをのぞいてみると¥81,000までせり上がっていました。そして、最高額入札者は自分でした。
あわてて確認してみると、なんと私は¥32,500ではなく¥325,000と打ち込んでいたのでした。すぐさま最高額設定を¥81,000までに訂正し、新たな入札者を待ちましたが奇特な騎士があらわれることなく、そのまま落札されたのでした。(涙)
やっちまったもんは仕方がない、落札辞退も出品者に申し訳ない、こうなりゃ入手後(ちょっとだけ聴いて)すぐ出品すりゃカードの引き落とし日までに入金されて、1〜2万円程度の出血(それでも痛い)で済むはずだと算盤をはじきました。
で、こういう場合も【とらぬ狸の皮算用】というのでしょうか?
さっそく届いたアンプをLK85とつなぎ換え、音を出した瞬間にこいつをキープせざるを得なくなりました。それくらい音が良くなったんです。
ONKYO A-973からLINN LK85に交換した時以上の衝撃でした。
なんというのでしょうか、一気に音がモダンになった、つまり早い明るい見通し良い音になったんです。
おかげで、それ以外のものを処分してアンプ代を工面しなくてはならなくなり、LK85一台をふくむオーディオ機器と使用しなくなった自転車用品を出品、現在までに¥73,100を売り上げ、とりあえず一息つきました。
それにしても、自転車パーツって年数たっても多少傷いっても結構高値で売れるもんなのね。
かくしてワタクシは LINN MAJIK 2100(後期)のオーナーになったのです。
めでたし、めでたし?
2017年5月9日火曜日
スプロケット(カセット)交換
自分のロードバイクのコンポは余り評判の宜しくないアルテグラ6700。
カセットは12-25Tの平地向けギアを愛用している。
吊るしで付いてきた11-28Tにくらべてギアがクロースしているため、「この中間のギアがあればなァ〜!」という不満がないのが長所。
短所は長い上り坂で「もう1,2枚大きなギアがあればなァ〜」となるところ。
フロントギアがアウターのとき、12や13の小さいギアを使うことは(貧脚ゆえ)まず無いので「14-28Tなんてカセットがあればなァ〜」と常々思っていた。
で、その常々思っていたことを実践してみました。
| CS-6700 12-25T |
6700時代のアルテグラには14Tから始まるカセットは存在しないので、一世代前6600アルテグラの14-25Tカセット(ジュニアスプロケット)をWiggleから¥4,727で入手。
ちなみにアマゾンでは¥6,154(執筆時)
| CS-6600 14-25T |
まず問題ないとは思っていたが、この状態でシートステイと干渉しないこと、きちんと変速できることを確認。
その後23-25-27Tという大3枚分のギアユニットをアマゾンで¥4,703で購入
先程の14-25Tカセットの大3枚と交換し、14-27Tカセット完成。
14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25-26-272
20T-23T間が離れているので心配していたが、これもきちんと変速できることを確認。
| CS-6600 14-27T |
早速いつものコースに繰り出してみたが、この組み合わせの問題を確認。
まず20→23Tへの変速がすんなり行かない。スタンド上なら変速OKでも、実走でもOKとは限らない。まぁこれは、調整次第でなんとかなると思う。
もっと問題なのが、今までギア比や歯数の関係をおざなりにしてきたツケが回ってきたというか、自分にとって20T前後がもっとも多用するギアだと発見したコト(貧脚なもので)。20Tの次が23Tでは間が空きすぎなのだ。
今まではリアが何枚目どころか、フロントが外か内かも気にせず走りやすいギアにしていた。
ギア比の関係でいうと前外50:後20=前内34:後13.6となり、フロントインナー時最小14Tでもわずかに軽くさらに重くしたいときは前後ディレイラーをガチャガチャ動かさなくてはならない。やはり常用ギアはカセットの真ん中あたりにあるほうが扱いやすく望ましい。
というわけで悪あがきにコレを購入。ワールドサイクルで6,197円。(涙)
で、15-27Tを作成。
15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25-26-27
| CS-6600 15-27T |
| シートステイと干渉なし |
そんでもってこの状態でいつものコースに繰り出すこと2回、まだ21→23T間の変速がややもたつくが、歯数の並びの不満はほぼ解消。
走り終えたときの疲れ方も全然違う。でも、平均速度は変わらず。
不思議なことにフロント変速がいままで「よっこいしょ」だったのが「よっと」くらいに軽くなった。
あと、漕いでる最中にリアギアあたりから異音?騒音?が少々でるようになったのが気になるところ。
うちのフレームなら16 - 27Tのカセットでも入りそうだけど、しばらくは現状のまま使い続けてみよう。
歯数のおさらい
吊るし 11-12-13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25-26-27-28
平地 11-12-13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25-26-27-28
ジュニア 11-12-13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25-26-27-28
合体 11-12-13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25-26-27-28
合体改 11-12-13-14-15-16-17-18-19-20-21-22-23-24-25-26-27-28
2017年4月1日土曜日
AUDIO SPACE LS3/5A その5
LINN LK85の極小(?)改造
結局バイアンプ化は不発だった。
ついでにバイワイヤリングとシングルワイヤリングの比較をしたところ、これもシングルで充分というか、むしろシングルのほうが良い気がしてきた。(あくまでも気がするレベル)
ただしアンプ側は片側4つづつあるスピーカー端子を全部使うほうが良い音がする気がする。
せっかくLK85が2台あるので、1台にかねてから感じていた不満を解消する小改造をほどこすことに。
このアンプは電源を入れるとまず赤いランプがつき、次に信号の入力を感知するとランプは緑に変わり音が出る仕組みのため、最初の曲の頭がどうしても切れてしまう。
このスタンバイ機構をオミットするには、基板上のジャンパーピンの位置をとなりに移せば良いということはかねてから分かっていたのだが、万が一LK85が故障したらと思い躊躇していたのだ。
開腹したところホコリ一つ無いキレイな状態だった。おそらく出品者さんがキレイにしてくれたのだろう。
このまま不具合なく使い続けていきたいものだ。
結局バイアンプ化は不発だった。
ついでにバイワイヤリングとシングルワイヤリングの比較をしたところ、これもシングルで充分というか、むしろシングルのほうが良い気がしてきた。(あくまでも気がするレベル)
ただしアンプ側は片側4つづつあるスピーカー端子を全部使うほうが良い音がする気がする。
せっかくLK85が2台あるので、1台にかねてから感じていた不満を解消する小改造をほどこすことに。
このアンプは電源を入れるとまず赤いランプがつき、次に信号の入力を感知するとランプは緑に変わり音が出る仕組みのため、最初の曲の頭がどうしても切れてしまう。
このスタンバイ機構をオミットするには、基板上のジャンパーピンの位置をとなりに移せば良いということはかねてから分かっていたのだが、万が一LK85が故障したらと思い躊躇していたのだ。
![]() |
| 1999年製造らしい |
![]() |
| ポジネジが使われていたが、プラスドライバーですんなり外せた |
![]() |
| 思ったよりスカスカ |
開腹したところホコリ一つ無いキレイな状態だった。おそらく出品者さんがキレイにしてくれたのだろう。
このまま不具合なく使い続けていきたいものだ。
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