2014年4月24日木曜日

ステムキャップの交換

愛車スコットCR1のステムキャップはヒジョーに素っ気ない。
ピントの位置がズレてしまった

以前からもうちょっとヤル気が出そうなやつと交換したいと思っていた。
で、換えるならヘッドセットと同じリッチー製のキャップが良かろうと
さがしてみたところ、
























Wiggleでこの商品を見つけ、キャップ部分だけ利用してやろうと
注文したのだが、数ヶ月経っても入荷されず、その間に20%以上値が上がり、
一方的に注文を取り消されてしまった。

そこでふと思いついて、「ritchey carbon stem cap」とググったところ
たくさんの写真がでてくるではないか。
そのうちの一つのリンクをたどってみると
中国の楽天市場と呼ばれるAli Expressにたどり着いた
値段はなんと4ドル、送料は無料ときたもんだ。
アヤシさ爆発であるが、好奇心に負けて注文してしまった。

で、4月10日に注文したブツが今日24日に到着。
以下写真。

見えない部分の処理は雑















ビミョー
















追記

新しいキャップで走行すると、コーッコーッとチューブ内を反響するような音が聞こえるようになってしまった。耳障りなので元に戻したよ。

2014年4月17日木曜日

PortaProを修理(老眼はつらいよ)

長女の扱いが荒っぽいせいでヘッドホンが断線してしまった。
機種はKOSS PortaPro.
買い与えてから半年で2度目の断線。
断線箇所は2度ともプラグ内。
一度目は保証を利用して新品と交換したのだけど、
こりゃ何度交換しても断線させそうなので
「むしりとった衣笠」by R田中一郎
でプラグを付け替えてみた。
のはよかったが老眼でえらい難儀してしまったよ。























左右逆にハンダ付けしてしまったのは内緒だ。


2014年3月27日木曜日

EACH TIME

3月21日の発売予定日から六日遅れで今日とどいた。
ロングバケイションのLPは黎紅堂で借りて、カセットテープにダビングして聴いてたけど
イーチタイムのLPは南町のミノヤで3月21日に買った記憶がある。
確か11曲目のフィヨルドの少女は入っていなかったはず。


金文字のFinal(これは30周年シリーズの最後ということだけど)



括弧がもう、ねぇ




2014年3月25日火曜日

ひとりでできるもん その2

長女が自分のMTBにフロントバッグを取り付けて欲しいという。
で、目の前の箱で色々調べ、この手の話題では定番の

モンベルのサイクリングバッグのリクセンカウル化

にチャレンジしてみた。
これも案ずるより産むが易しで、あっけなく取り付け完了。
今回の購入品

  • モンベル サイクルフロントバッグ
  • リクセンカウル  KF810
  • リクセンカウル  KM811








































さらに娘のMTBのハンドル径がKF810の対応するそれより細かったので、
100均で購入した天然ゴム製のスタンプ台を加工して対処したのだが、
これが思いのほか上手くいった。

















ワイヤー類の干渉を避けて上手くできたのではなかろか。


2014年3月17日月曜日

ひとりでできるもん

走行距離から言えば、まだまだ交換するほどでは無いのだが、
どうにもやってみたくてたまらなくなってしまい、
ワイヤー類とバーテープの交換を自力でやってみることにした。

今回あらたに購入したのは、
ワイヤーカッター

バーテープ

ブレーキ&シフト ケーブルセット
















































の3種類

で、YouTubeに上がっているそれ関係のビデオを何度も見直し頭に叩き込み、
なんとかやってみた、
 

 

ふぞろい

















案ずるより産むが易し、上手にやるのは難し
まぁ、この自転車に対する愛情も理解も深まったので良しとしよう。


おまけ
あまったバーテープを巻いてみた














2014年2月26日水曜日

OSのダウングレード

 無料なのにつられてか、iOSで感覚が麻痺してたのか、Marvericks発表直後にOSをアップグレードしてしまったせいでHiFace evoが使えなくなって早4ヶ月。
 一向にドライバーがアップデートされないことに業を煮やし、本気でOSをMountain Lionに戻す決心をした。

 実はHiFaceが使えないと分かって直ぐのころTime Machineに入り、ダウングレードを試みて失敗した経験からTime MachineではOSのダウングレードは出来ないのだと思っていたのだ。
 こうなりゃクリーンインストールもやむなしかと思っていたが、ググって見付けたこのページによれば、
マシンを「command」+「R」キーを押しながら起動して「OS Xユーティリティ」を起動し、「Time Machineバックアップから復元」を選べばOKです。

「なんだよ、こんなに簡単なのかよ。無知じゃ楽できねーなー」と思いつつバックアップをチェックしてみるとMountain Lion時代のバックアップファイルは残り3つだけだった。「あぶねー、あぶねー」

 で、「Time Machineバックアップから復元」を選び放置すること数時間。
画面を見ると「復元が完了しました」とあるものの、カーソルがレインボーのままで再起動させる事ができない。
仕方がないのでMacを強制終了させ、再び起動させるもアップルマークの起動画面から先に進まない。

 この件について調べてみたところ、どうやら復元させたMountain Lionに不具合がある模様。結局Mountain Lionの起動ディスクの入ったUSBメモリーで起動させ、OSをインストールしなおすことで修復できたのだが、今のインストーラーってインストール方法を尋ねてこないのね。

 というわけで数ヶ月ぶりにHiFace evoを通して音楽を聴けるようになったのであるが、「馬鹿じゃ楽できねぇ」という母の口癖はつくづく本当のことだなぁと実感した次第。

2013年11月26日火曜日

Amazonのドトールコーヒー

夫婦してドトールのコーヒーが好きなので、
50P入りのをアマゾンで買っているんだけど、
100P入りのほうが割高なのはなんでだろう?


2013年11月18日月曜日

フーターズといえば・・・

最近ではタンクトップのお姉さんかもしれないが、
自分にとってはいうまでもなくコレ。



3日くらい前の晩、突然聴きたくなったんだけど20年以上前に買ったCDを聴くより、あればリマスター版のほうがいいだろうと思いAmzonでさがしたらこんなのが出てきた。

でもHiface evoのMarvericks版のドライバーがまだなので、自分の一番の環境では聴けてないのが残念。

蛇足だけど、The CorrsがデビューしたときThe Hootersっぽいなと思ったことを思い出した。

ペダルとシューズ その7

クランクセットが届いた。



どうせなら、と身長に合わせてクランク長165mmのものを選んだ。
スポーツ自転車に乗るものにとってクランクの長さは大変な問題で、
それに関する記事やブログも数えきれないくらいある。
でも自分が一番に食いついたのは、その分シートの位置を高く出来る、
つまりシートポストが伸ばせる点。たとえわずかでも、そのほうがカッコいいから。

ロボットアニメのガジェットのようなデザインだと思っていたXpressoだけど、
自転車に取り付けた姿はなかなか格好良いと思う。
さすがおフランス製

ビンディングシューズを履き、とりあえず固定ローラーを漕いでみたけど良さがわからない。右足側が外しづらいってのが最初の印象。
やはり路の上を走らないとわからないようだ。

で、先日の日曜日にちょこっと乗ってみたところ、漕ぐのが楽になりスピードも出しやすくなっていい事ずくめなんだが、ペダルとシューズとクランクを一遍に交換したもんだから何が良かったのかイマイチよく分からなくなったのがどうも・・・

ただシューズに関して不満に思う点がいくつか出てきた。
まずはシューズ、42では大きすぎた。おためしのノーマルサイズでは42でピッタリだと思ったのだがメガではつま先に遊びができた。そのくせベルクロやラチェットのベルトに余裕が無い。それから、かかとのホールド感がイマイチ。サイズが合えばそう思わないのかも知れないが同じようにつま先が余るNWのシューズのほうがしっかりしている。
超甲高の自分にはSIDIよりNWのほうが良いのかもしれない。
ソールが固いせいで足裏が痛くなる。これはインソールで対応するしかないかな。
まぁ、おろしたばかりなのでしばらく履き続ければ評価も変わってくるだろうが、
NWのシューズを買い直したい欲求もチラホラ。

ペダルに関しては、しっくりくるビンディングの位置がまだ決まらないので感想は保留。


続・ペダルとシューズ(予定)につづく?






2013年11月11日月曜日

ペダルとシューズ その6

本来ならば、とうに新しいシューズとペダルの感想を書いて
この「その6」で『ペダルとシューズ』は終わらせるはずだったのだが、
とんでもない失敗をやらかし、まだペダルは装着できてない。

それはシューズが届く前日の夜。
ほろ酔い加減でペダルだけでも交換しとくかと8mmのアーレンキーを持ち、CR1へ。
ペダルを締め付けるには「左は左、右は右」と覚えていたので右のペダルを左に回せば外れるはずと力を入れても外れやしない。
それもそのはず、これはペダルレンチでの話。
クランクの裏側からアーレンキーで締め付けるタイプは逆に回さなければ外れない。
酔っぱらった頭がそれに気づいたときには、すっかりネジ穴?をなめてしまった後でした。
おまけにアウターのチェーンリングに打ち付けて右手をザックリ切っちゃうし。


こうなったらペダルのシャフトをなんとか回す以外に無いのだが、
ウォーターポンププライヤー・パイプレンチ・チェーンレンチどれもツルツルすべって咬んでくれない。

これ以上のことは万力だのドリルだのが必要と思われ、その手間を厭い泣く泣くクランクごと交換することに決定。


馬鹿じゃ楽できないとは能く言ったもので、約2万円の予定外の出費は傷以上に痛いッス。
というわけで、現在は新しいクランクセットが届くのを待っている状態なのだorz

ペダルとシューズ その7につづく

2013年11月7日木曜日

ペダルとシューズ その5

本日、待望のシューズが届いた。
購入したSIDI genius5 fit carbon megaには以下の3色がある。




自分の中では白は本気度高すぎ、黒は年寄り臭く、赤白黒が一番無難に思えた。
他の人も同様に思ったかは知らないが、この色は人気があるらしく、どこのサイトも入荷待ち。
手に入るのが11月末から12月になるという。
そんなに待つのもしんどいし、第一運転中に靴は見ないからと自分を言い聞かせ
手に入れたのが汚れても目立たない黒であった。



で、実際に履いてみると「これ本当にメガ?」っというくらいベルクロに余裕が無い。
おそるべしオレの甲高足。
恥ずかしくて写真も載せられん。

ペダルとシューズ その6につづく



2013年10月25日金曜日

ペダルとシューズ その4

ロード用ペダルを新調するにあたって、シマノのSPD-SLから選ぶのは安易に思えたので、
目の前の箱で調べて選んだのがタイム社のペダル
ガッチリ固定されず膝にやさしいそうで、その中からX-Presso6を購入してみた。
年齢と体重とサイフ他諸々を勘案した最適解ではかろうか?

で、シューズを手に入れる前に届いちゃいました。
箱の端が切れてる

アッサリした内容物

何故か新品の輝きは既にない
さすがMade in France、軽くて仕上げが粗いです。
いそいでシューズを手に入れなければ

ペダルとシューズ その5につづく


2013年10月24日木曜日

ペダルとシューズ その3

(とりあえず)自分の足に合う靴はSIDI社のメガ物のみとわかったわけだが、
残念な事にSPDペダルが使えるSIDIのシューズはゴツいMTB用のみで、ツーリングシューズなどは存在しない。
でもよくよく考えたら、CR1に乗る時は盗まれるのが怖くて自転車から降りる事が無く、
歩きづらいロード用クリートでも全然問題ないわけで、
この際ペダルも新調してカーボンロードの時はSIDIメガと新ペダル、
クロモリロードに乗る時はNWの靴とSPDペダル、と使い分けるが吉サイフには凶。

さらに目の前の箱で調べたところ、サイズ確認用にSIDIのシューズを貸し出してくれるお店を発見。ココです。
早速貸し出しを申し込んだところ、サイクルモード後にならないとメガは空かないが、ノーマルならば可能との返事。
幅が合わなくとも長さの確認になるだろうと42(26.0)と43(26.5)をお願いしてみた。


さすがノーマルタイプ足囲B、ベルクロが半分くらいしか締まらない(涙)
それでも足長は42がピッタリであることが確認でき、靴自体の柔らかい上質な感触も確認出来たのが良かった。

あとはSIDIロードシューズ、メガタイプ、42サイズから適当なものを選ぶだけだ。

その4につづく