2012年12月3日月曜日

今度はサドルを交換 ~selle SMP Hybrid~

先日交換したシートポストより、ずいぶん前に注文していたサドルが届いてしまった。




愛車 Bruno 700C Tour Solo 105(長い名前だ)純正のサドルは
我が老金時(©へうげもの)との相性がイマイチであった。

こっちの方が高級そう



















そこで代わりのサドルをさがしているうちにこれは、となったのがselle SMPのサドルである。
評判によるとポジション設定が非常にシビアな代わり、ひとたび決まれば何百キロ乗ろうが痛み一つ無いというシロモノだ。

だが、selle SMPのサドルは種類も多く値段の幅も非常に広い。高いのは4万円ぐらいする。
万が一自分に合わなかった時のダメージを考えて、今回はHybridという安めのものを購入。

この模様ははっきりいってイマイチ



















したのは良いが、先に届いたリッチーのシートポストに交換した際、偶然にも純正サドルのポジションが
バッチリ合ってしまい、すこぶる快適な状態に。

こんなことだったら新しいサドルを注文しなかったのに、と思いながら新しいサドルのポジション出しにアーレンキーを腰に差して一時間ほどいつものコースへ

結果、一時間程度じゃよくわからず。でも見た目で言ったら純正の方が良いと思う。

2012年11月27日火曜日

タイヤの交換はヘッドホンを換えるようなものか?

我が愛車 Bruno 700C Tour Solo 105(長い名前だ)には
もともとポリッシュ仕上げの重いホイールとKENDAの白/茶タイヤ(25C)がついていた。
購入一ヶ月ほどでホイールをMavic Ksyrium Equipに
タイヤをSchwalbe Luganoに換え、今に至っている。

他のタイヤを試した経験が無いから「こんなものか」と特に不満も無かったのだが、
最近になって違いが気になりだし、Luganoの評判をネットで調べてみたところ、
これが非常に悪い。

そして現在ロード用クリンチャータイヤの人気はContinentalのGP4000Sと
MICHELINのPRO4SCが2分しているらしいこともわかった。

自分の技量や懐具合を鑑みて、甚だ勿体無い事は重々承知しつつも、
何とも堪えきれずWiggleに注文する何時もの展開(パターン)。

今回は走行性と耐久性のバランスがとれたGP4000Sではなく
やや走行性に振ったPRO4SCを選択。
 


















値段に比して造りはこっちのほうが全然粗い。
で、2時間ほど走った感想。

 なるほど随分違う。Luganoは地面を蹴るというか跳ねる印象で、
PRO4はしっとり張り付く感じで下りも安心、でも転がりが重いわけじゃない、
と他所のレビューまんまで悔しいがこれはイイ! 換えて正解!
むかしオーテクのイヤホンからU.Eの5PROに換えた時と同じような感覚だわ。

以前も書いたけど正に

ものを知らないと、よけいな出費がかかってしまいがちですが、
こと趣味においては、それもまた楽しからずやですよ。(負け惜しみ)




追記
アルテグラグレードのロード向けSPDペダル、SHIMANO PD-A600
現在CRCにおいて50%offの¥5,020
送料¥999を足しても国内で買うより安い
しかし送料を払うのはちと惜しい
¥8,000以上買えば送料はゼロだが、あと¥3,000も買うものがない
先日の買い物を先延ばしにしていたら・・・、悩むわ

2012年11月19日月曜日

from pillar to post  シートポスト交換


from pillar to post

(あてもなく)あちらこちらへ, 転々と;〈苦難などが〉次から次へと, 何事もうまくゆかずに.(goo英和辞書)


 seat pillarは英式でseat postは米式だそうな。
pillarとpostの違いを調べていたら上記の言い回しがでてきて、なるほどなぁと思った次第。

しかしWiggleがseat postに統一されているのは大英帝国の威信的にどーなの?
と思いつつ今回はシートポストを交換。

これまでにホイールをMavic Ksyriumに、ステムをDedaに、ハンドルを日東に交換してきた。
もちろん必要性を感じたからである。
だが今回は違う。
Mavic Deda 日東ときて、シートピラーだけ無名なのがイヤだったのだ。
(実際はHL=ZOOM製で無名でも無いんだけど)

というわけで、手ごろで格好の良いブツを手に入れようとしたわけだが、そうは問屋が卸さなかった。
今回測ってみてわかったのだが、ウチのBruno 700c Tour Solo 105(長い名前だ)に合うポストの径は26.8mm

イマドキのシートポストはほとんど27.2mmか31.6mmで26.8をラインナップに加えている商品はごく限られているのだ。(自分調べ)

で、あこがれのカーボンをあきらめて今回入手したのが

Ritchey Alloy 6061 Seat Post  

なんと69%OFFの¥1,449なり(於CRC)、これはいくしかないでしょう、てか当初の目論見からズレてないかい?


¥1,449
比較その1


比較その2

ズレてる



こんな感じ



























持ってみれば、あきらかに新しい方が軽いので全くのムダではなかった、という事にしておこう。

ちなみに乗り味が変わったかどうかはわかりませんでした。

一聴き惚れ Impossible Germany

新しいCDが欲しくなると、いつもココロの師 山口洋氏の日記をのぞく。
彼はズバリとは紹介しない。
写真の片隅にジャケットが写っていたり、文中に曲名だけが記されたりするのだ。

それをヒントに実物を手に入れるのだが、いままでハズレを引いた事はない。
たとえば
  • Charlie Haden:Rambling Boy
  • Dave Mason:Alone Together
  • Tedeschi Trucks Band:Revelator
など

で、先日のぞいた時の日記には

祝、来日。ほんとにいいバンドだ。ギターの人はトム・ヴァーライン好きなんだろうなぁ。オレも好きだよ。

とだけ書かれ、あとはYouTubeの動画が貼られていた。

もうだめ、どストライク

早速この曲を含むアルバムとそれ以降にリリースされているアルバム計3枚をアマゾンで注文。もちろんマーケットプレイスで。

後日、信頼するコレクターの某友人のブログ内でWilcoと検索したところ沢山の記事が。
いわく、一枚目が一番好きという。もちろんこれも追加注文した。

今日現在「A.M.」と「Whole Love」しか届いておらず、この2枚しか聴いていないが、おそらく残りのアルバムすべてを注文してしまうでしょう、近いうちに。

2012年11月6日火曜日

マングースにリング錠 ~GORIN GR-920~

購入時のオマケで付いていた
を、ムスメが施錠したまま漕ぎ出して破損させてしまった。

それならばとネットで探したこのリング錠を取り付けてみた。


これならばしまう場所にも困らないし、なにより慣れた機構なので良いだろうと取り寄せたのだ。

で、このリング錠、頑丈そうなのは良いのだが造りが粗いのが残念無念。


蛇足
先日届いた七分丈のサイクリングパンツを履いてみた。
上半身裸になって鏡をのぞいたみたら、
谷津嘉章とドン荒川を足して2で割ったようなオレがいたorz



2012年10月19日金曜日

長女の自転車 ~Mongoose Rockadile 24~

現在、我が家の長女が乗る自転車はホームセンターで購入した、
よくわからないメーカーの子供用20インチなのだが、
彼女の体格にはやや小さくなってきた。

カミさんは「誕生日でも、良い成績を取ったわけでもないのに、ただ買い与えるのは・・・?」と
やや不満そうだったのだが
娘とふたりで拝み倒し、新しい自転車を買う許可をもらうことができた。

以前、ロードを買ったお店に相談に行った時は、
「身長が135cmになるまで待って、26インチを買った方が選択肢も広いし、高校生まで乗れていいよ」と
言われ、それもそうだと納得して帰ってきたのだが、
両親とも寸足らずの我が娘の身長が135cmを越えるのはだいぶ先のことになりそうなので、24インチの子供用自転車を買う事に決定。

で、[kids bike 24inch girl]で画像検索してみるとほとんどがMTB、
子供用自転車 24インチ」と日本語だとかご付きが多くなる。

それらをじっくりと見せて、ムスメが選んだのがコレ
Mongoose Rockadile 24
決め手はボディカラーとグラフィック。


実際に自転車を製造しているのは、メーカーが違っても同じ台湾などの工場だったりするので、
名の通ったメーカーのモノであれば見た目で選んで良いと思う。

で、実際にムスメを乗せてみたところ、またがってから漕ぎだすのはできるのだが、
左足をペダルにのせて右足でケンケンしながらのるときに、
右足を後ろに上げられず、ついつい前に足を上げて乗ってしまう。
それでもコケないのはえらいとおもうが、危険なので早いこと直して欲しいぞ。

それからカミさんがカゴと泥よけを付けろと言っているのだが、
むすめは格好が悪くなるから勘弁して欲しいらしい。
父もそう思うぞ。

2012年10月2日火曜日

ツーリングシューズ~NW fondo touring~




















現在使用中のビンディングシューズは重く、脱いだあと足の甲が痛くなる。
おまけに「ダサい」とカミさんに言われる始末。
ならばと新しい靴を物色することに。

条件は
  • SPDクリートが使えること
  • 歩きやすいこと
  • そこそこ軽い事
  • 格好悪くないこと
  • 派手すぎない事
  • MTB用は却下
  • 甲高でもOKなこと
で、いろいろ調べてツーリングシューズというものを見付けました。
ツーリングシューズは靴底がMTB用とロード用の中間で歩きやすく、SPDクリートが使えるのです。
で、最後の条件を考慮するなら日本のメーカーのものを買うのが良いと思われますが、




どれもイマイチ食指が動かず、
結局選んだのはコレ。
Northwave fondo touring
甲高なのにデザインでイタリアものを選んでしまいました。





















いつものWiggleCRCではサイズが無かったので、今回はEvans Cyclesから購入。
9/25に注文し10/1に届いたので一週間ほどで、国内の3分の2の値段で買えたのは良かった。

で、おそるおそる履いてみたところギリギリセーフ、なんとか履けました。
・・・のはいいんですが、
履く前はあんなに格好良かったのに甲高な自分が履くと全然格好良く見えないんですけど・・・

2012年9月29日土曜日

ハンドル、ステムを交換


愛車 Bruno 700C Tour Solo 105(長い名前だ) のハンドルとステムを交換。
自転車屋さんにおまかせで・・・(次からは自分でやるつもり)

交換前














交換後




オリジナルのシャロータイプもクラシックなたたずまいでクロモリフレームによく似合っていたのだが、腹の出た初心者にはドロップ幅が大き過ぎて下ハンを持つのが辛過ぎた。

そこで、初心者にやさしいというアナトミックシャロータイプのハンドルに交換することに。
で、ネットを参考に日本が誇る日東のM106 NASをチョイス。

が、カーブのきついハンドルだからオープンタイプのステムじゃないと取り付けたくないというオヤジさんの言に従い、ステムも交換することに。
はじめは同じ日東のUI-2にするつもりだったが、格好を優先してDedaのMurexを選択。

ついでに補助ブレーキを取り外してもらい、ブレーキワイヤを左右逆にして取り回しをスムーズにしてもらいました。

ずいぶんとスッキリした
ちょっとオシャレすぎるステム

スッキリしたワイヤー

アナトミックシャロー














































































明日はアクセサリー類を取り付けよう、自力で


2012年9月21日金曜日

時間が経ってから読み返すと「うぎゃー」な雑記

情報源がほぼネットから、というのは
いい歳した大人としては如何なものか・・・、と思わないでも無いが

昨今の(というか戦後ずっとか)中韓の主張は、
「ウソを言い続けてムリヤリ本当にしよう」としているとしか思えないぜ。

昨日の中国の反日デモにおいては、参加者に日当を支払い、あまつさえ彼らが日系の店舗を破壊するのを黙認するという中国政府のやり口はあくど過ぎないか?

また、一連の中国の行動に対し、「遺憾」と言うだけの日本政府(民主党)はのび太のよう、ドラえもん(米国)の腰は重そうだぜ。

っていうか、ジャン・レノ扮するドラえもんが「核兵器もてばイイじゃん」っていう妄想が・・・

内需が復活しない限り中韓頼みな業界に身を置く自分としては、3国の仲が悪くなるのは勘弁なのだが、本心ではもっと日本には突っ張ってほしいぜ。

そんなすっきりしない気分のときにこの2曲はグッとくるぜ。
おまけにキケンな替え歌を考えたりして・・・、













って、こういうのを逃避っていうんだろうな

2012年9月13日木曜日

KUWAHARA HIRAMEを購入

クワハラ ヒラメ
名前を聞いただけじゃ何のこっちゃですが、
大阪の自転車メーカークワハラのフロアポンプのヘッドパーツの名前です。

調子が悪くなったフロアポンプの代わりをアマゾンで探していて見つけました。
ヘッドの部分だけなのに4700円もする。
そして12のレヴューのうち5点満点が11、4点が1とほぼ完璧な評価。
オトコノコだったら興味を持たざるを得ないでしょう。



さっそく手に入れて調子の悪くなったポンプのヘッドと交換してみました。
さすがプロ用、ペラ紙一枚の取説はほとんど意味不明でしたが、何度か試行錯誤して丁度良い締め付け加減をみつけると、レヴュー通りの使い心地。


オ・ス・ス・メです(シネマハスラー風)



2012年7月22日日曜日

カミさんの自転車 その2

前々回の記事で心配した通り、素のマークローザにYepp miniでは、
ハンドルがやや遠く腹が邪魔で舵がきりにくいので、またもや交換してしまいました。

新しいハンドルは日東のB-302AA、懐かしのセミドロップハンドル。
わたしはブリヂストンモンテカルロ(緑)に乗っていました。

で、これをアップライトにして装着。

















なんとかいけるかなと思ったが、またもやケーブルが届かず張り直し。
プロムナード風でなかなか良い塩梅ではなかろうか?





















残る課題はフロントにかごを取り付けること。
Yeppのステップに当たらないよう前方にオフセットしてやらなくてはならないのだ。



2012年7月8日日曜日

地元でライ部

行ってきました、ココロの師 山口洋のライブ@Blue Moods水戸


本当にここでやるの?ってくらい狭い。
お客さんは超満員だったけど、全部で30人くらいか?

でも、山口洋はめちゃめちゃ凄かった。
毎回歌い終わりに「にゃぁ〜」と言うのはどうかと思ったけどw、
歌声がCDと全然変わらないのは凄いと思う。
この人、声がまったく衰えないのね

どんだけ凄かったか、文章にするのが難しいんだけど、
楽しくてグッときたライブでした。

佐野さんのしゃべりのモノマネもすごーく似てたし


2012年7月5日木曜日

カミさんの自転車 その1

ウチのMTB(TREK 820SHX)に Yepp miniをなんとか取り付けて
次女を乗せられるようになったので、今度はカミさんの自転車を購入することになった。

カミさんの出した条件はYepp miniを取り付けられることと車重が軽いこと。
で、その条件に合うママチャリぽくない自転車をさがした結果選んだのが
GIOS LIEBEとLOUIS GARNEAU TR2の2台




ほとんど同じに見える2台ですが、チェーンガードがつくGIOSのほうが裾が汚れにくく値段も安いです。でも、チャイルドシートを取り付けるなら必須の両足スタンドが無改造で取り付けられるものが見当たらないのです。ルイガノはその真逆。
おまけに納期が9月以降の模様。


で、結局この2台より3キロほど重いのですが、おなじアルミのスタッガードフレームを持つ安心のブリヂストン MARKROSA26インチに決めました。
両足スタンドも純正品がありますし。







心配なのは、この自転車とYepp miniを組み合わせた実例をネット上で見つけられなかったこと。ママチャリより前傾ポジションなので、運転するのにYeppが邪魔になるんではないかという心配も多少があるのだ。

まぁ、7/17には配達される予定なので...

あとひとつ、Yepp mini取り付け用のアダプターがアマゾンでは在庫切れだったので、
いつものwiggleで注文。値段が1/3で送料も無料、一週間ほどで届くもよう。